予防・審美治療|半蔵門で歯科・歯医者をお探しの方は半蔵門サニー歯科まで

 
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tel.03-6272- 3911サンキューいい歯
半蔵門・半蔵門サニー歯科

〒102-0082
東京都千代田区一番町19-1
麹町サニーマンション109

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予防治療をはじめましょう

3~6ヶ月に1、2回程
歯の健診を受けるだけ。
習慣化すれば、歯の健康を
守ることができます。

当院では、虫歯・歯周病などの口腔内の病気を予防するために、定期的に歯科医院で定期健診を受けることを推奨しております。
健診では、歯の汚れを落とす「クリーニング」や、専門家による「お口の中のチェック」を行います。
また、必要に応じてレントゲン写真やCT撮影、歯周病の検査も行う場合があります。

定期健診のメリット、
ご存じでしょうか?

  • 治療に関する
    負担を軽減

    虫歯や歯周病は、進行してしまうと治療期間が長くなり、治療する箇所も多くなっていきます。
    早期に発見し治療することにより、それらの負担を軽減できます。

  • からだ全体の
    健康維持

    脳梗塞、誤嚥性肺炎、心筋梗塞、心内膜炎、動脈硬化、低体重児出産、早産、糖尿病など、歯周病が全身に多くの影響を与えることが明らかになってきています。

  • 専門家による
    お口のケア

    セルフケアで頑張って磨いても、20%程の歯垢は残ったままと言われています。
    専門家による歯のクリーニングにより、しっかりとお口の汚れを落としていきます

当院の予防治療プログラム

  • Step1
    健診

    まずはお口の状態を詳しくチェックしていきます。

  • Step2
    ケア

    ケアが必要な箇所は丁寧に治療していきます。お口の健康を取り戻しましょう。

  • Step3
    クリーニング

    一通りケアが終了したら、お口の中を綺麗にしていきます。
    歯石やバイオフィルムを専用の器械で落としていきます。

  • Step4
    メインテナンス

    健康は続けることによって守られます。
    健康維持のために、3~6ヶ月に1度は定期健診を受けましょう。

歯のクリーニングには
種類があります

保険のクリーニングは厚生労働省の定めにより「虫歯や歯周病の治療」のために行っております。 虫歯や歯周病の原因となる歯石や歯垢(プラーク)を落とすことはできますが、コーヒーやタバコによる着色などは病気の原因ではないので、落とすことができません。
健康保険が適応されるため患者様の金銭的な負担は少ないのですが、歯石や歯垢を落とす方法や器具、治療回数など全てが国によって決められています。

自費のクリーニングは、どなたでも受けていただくことが可能です。
歯石や歯垢を落とすことはもちろん、着色を落としたり、歯のトリートメント剤や歯を強くするフッ素を塗布することもできます。
健康保険は適応されませんが、患者様のお口の状態に合わせたケアを十分に行うことができます。また、治療回数も定められてはいないので、お口の状態にもよりますが、1度の来院でクリーニングをすることが可能です。
PMTCと呼ばれるクリーニングがこちらの自費のクリーニングになります。

PMTCとは

「プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング」
歯石や歯垢、バイオフィルム(菌膜)を歯科医師が専門の器械や技術を使って除去することです。

当院の自費クリーニングメニュー

料金メニューはこちら

プロフェッショナルクリーニング(全体) ¥10,800
上下の前歯奥歯全体のクリーニングをします。お口の中をリセットしたい方に。

虫歯や歯周病は、
歯垢(プラーク)の中の
細菌が原因です

歯垢はプラークとも呼ばれており、歯の表面に付着するネバネバした汚れのことです。
水に溶けにくく落ちにくいため洗口剤やうがいだけでは落とすことはできず、セルフケアだけだと頑張っても20%程の汚れは残ったままと言われています。
しっかりと頑固に付着してしまった歯石は、専門の器械で落とす必要があります。また、個人差はありますが、歯垢は約48時間で歯石に変わっていきます。
歯石というものは非常に硬く、歯ブラシで落とすことはできないため、歯科医院で除去します。

先進国では、定期健診を受けるのは
当たり前のこと

歯科への意識が高いスウェーデンをはじめ、アメリカやイギリスでは「トラブルが起きる前に歯医者へ行く」のは当たり前のことです。
一方、日本では「トラブルが起きたから歯医者へ行く」という考え方が多いのが現状です。
70歳の平均残存歯数は、すべての歯が28本なのに対し、スウェーデン20本、アメリカ・イギリスでは15本です、一方日本はたったの7本です。

先進国では、定期健診を受けるのは当たり前のこと

歯は大切なからだの一部です

歯を一本失うということは、指を一本失ってしまうのと同じです。
歯を失うことにより、話しにくくなり、食事を美味しく食べることができず、噛み合わせが合わず体全体のバランスが悪くなっていきます。1度失った永久歯は、もう二度と生えてきません。
健康なお口はからだの健康にもつながります。
今ある歯を失わないためにも、定期健診を受けてトラブルを予防していきましょう。

審美治療

ホワイトニング

加齢や生活習慣などで黄ばんでしまった歯を、歯を削らずに薬剤を使用して白くする方法です。

ホワイトニングの種類

オフィスホワイトニング

薬剤を塗布し、短時間で自然な白さになります。

ホームホワイトニング

オーダーメイドのマウスピースを作成し、ご自宅でご自身で行うホワイトニングです。

デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせたホワイトニングです。白さが長持ちします。

歯周病は全身疾患

当院のホワイトニングについて

当院では厚生労働省で認可されている「Tion」を使用しており、安全に配慮した上でホワイトニングを行っております。 また、患者様によりリラックスしていただくため、ホワイトニングライトは開口器装着タイプの「ブリリカ ビアンコ」を使用しております。 開口器に装着するタイプなので、光が目に入ることもなく、動いても問題なく均等に照射が可能となっております。 ホワイトニングを行う前に、日本歯科審美学会ホワイトニングコーディネーターの資格を所持している歯科衛生士がカウンセリングを行い、注意事項などを説明させていただきます。

1.飲食について

ホワイトニング直後は、酸性食品・飲料の摂取を控えてください。24時間は喫煙、色の濃い飲食物の摂取、色の濃いうがい薬の使用は避けてください。

2.知覚過敏について

歯がしみることがありますが、一時的な症状です。ご安心ください。
ただし、症状が悪化するような場合はご連絡ください。

3.メインテナンスについて

ホワイトニングの効果を維持するため、定期的(3~6か月毎)にメインテナンスを受けてください。
数か月から数年で色の後戻りが起こることがありますが、タッチアップ(追加ホワイトニング)を行うことにより、白さを維持することができます。