コラム|半蔵門で歯科・歯医者をお探しの方は【半蔵門サニー歯科】まで

 
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子供の歯には大人の歯とは違う特徴があります!

皆さんこんにちは。

半蔵門サニー歯科です。

 

子供の歯と大人の歯は違うという話はよく耳にしますが、実際にどのような違いがあるのかはわかりませんよね。

 

何となく子供の歯の方が小さい、本数が少ないなどはわかるかと思いますが、実際はもっとたくさんの違いがあります。

 

今回はそんな乳歯と永久歯の違いをかんたんにご説明します。

 

乳歯はやわらかくて酸に弱い

乳歯と永久歯の違いで最も注意すべきなのは「成熟度」です。

 

乳歯のエナメル質は永久歯よりも石灰化度が低くてやわらかいため、虫歯菌が作る酸によって溶けやすくなっています。

 

その点を理解せずに口腔ケアをしていると、乳歯の虫歯リスクが大きく上昇します。

 

進行が早くて隣にもうつりやすい

歯質がやわらかいということは、虫歯になりやすいだけでなく、進行も早いことを意味します。

 

同時に、隣の歯にまで虫歯菌がうつりやすいので、複数の歯が同時に虫歯になることも珍しくありません。

 

ですから、子供の歯に虫歯らしき症状が現れたら、すぐに歯医者さんを受診するようにしてください。

 

永久歯の発育・歯並びに関係する

乳歯は全部で20本生えてきますが、ある時期を過ぎると1本、また1本と抜け落ちていきます。

 

乳歯が健康なまま抜け落ちれば、そのあとから健康な永久歯が生えてきます。

 

けれども、乳歯の虫歯を放置したりすると、次に生えてくる永久歯の発育を悪くしたり、歯並びを乱したりすることがあるため十分な注意が必要です。

 

まとめ

このように、子供の歯と大人の歯には一見するとわからないような違いが多々見られます。

 

そうした違いをしっかり理解しながらケアすることで、虫歯のリスクは大きく減少していきます。

 

何より健全な永久歯列を作ることにもつながりますので、乳歯のケアは正しい知識に基づいて、しっかり行うよう心がけましょう。

 

子供の歯科診療が得意な半蔵門サニー歯科までご相談いただければ、いろいろアドバイスすることができます。